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ProNatura Frequently Asked Question製品取り扱い(お手入れ)・セッティングについて

素材について お手入れセッティングについて 商品について

Q.プロナトゥーラ製品は洗えますか?
Answer ProNaturaは、原料生産の段階から有害な化学物質を使用しない、純粋な自然素材のみ使用しています。大自然に育てられた天然素材は、太陽の光を浴びることが1番のお手入れ方法です。

特に羊毛は、アンモニアや尿素などの有害な老廃物を含む”汗”を毎晩吸収しますが、天日に干すことによって、羊毛が本来持っている復元能力と自浄能力によって、中和・分解することの出来るすばらしい素材なのです。「洗えない」ではなく、「天日に充分干せば洗う必要のない素材」ということです。

ただし、シーツとカバー類だけは洗うことができます。この時、漂白剤や防腐剤など有害物質を含んだ合成洗剤は使用しないで下さい。純粋な素材が汚染され、本来の意味を失うことになります。

Q.干す事が基本、と聞きましたが、どのぐらい干せば良いのですか?
Answer 枕、掛け布団、ベッドパッド、馬毛入り布団それぞれに、大人1人が1晩で発散する水分は問題なく吸収できるだけの羊毛を使用しています。

ただし、吸収した水分は放出する以外に発散する方法が無いので、干すことが必要、となります。天日に干すことは殺菌効果もある為、週に1日は天日に干すようにして下さい。他は布団をめくり、窓を開けて通気性を良くするなど、吸収した水分が寝室内で篭ることの無い様にご注意下さい。

天日に干す時間の目安は夏場1時間、冬場3時間程度(共に片面)です。また、寝具を取り込む際も、決して叩かず、埃は掃除機で丁寧に吸い取るのがコツです。

Q.汚してしまったのですが、クリーニング方法は?
Answer 基本的に、ProNatura商品はシーツ・カバー類以外は洗うことが出来ません。布団等に付着した基本的な汚れは、固く絞った布で、たたきながら取り除くようにしてください。それ以外の落ちにくい汚れの場合は、販売店担当者へ直接お問い合わせ下さい。

エルゴフレックスのサスペンションエレメント(クッション部分)のカバーは綿製なので洗うことは可能ですが、ラテックスのカバー部分とウッドスプリングのポケット部分の編み方が違うので、洗濯後の収縮に若干の違いが生じる可能性がありますので、ウッドスプリング、ラテックスを元に戻す時に入れにくい場合がありますがご了承下さい。

マットレスシステム、枕や掛け布団は基本的に洗うことは出来ません。枕は側布地のみ洗えますが、詰物は取り出して天日に干して下さい。
各シーツ・カバー類は洗濯が可能です。ただし、せっかくの天然繊維が汚染されることの無い様、純粋なせっけんを使用し、合成洗剤は使用されないようにお願いします。

Q.カビが発生してしまいました。どうすればよいですか?
Answer カビをふき取る場合は、100%のアルコールか、酢を布にしみこませてふき取ることによって、付着したカビを無害化することは出来ます。しかしこれは、一時的な処理であり、効果的なカビ対策ではありません。

まず、カビの発生は室内に適当な温度・湿度・栄養分の3つが揃えば簡単に発生します。壁紙や床材、室内の家具が化学繊維やウレタン加工されたものである場合は、人が発散する水分や外からの湿気を吸収処理する機能がなく、これらのほとんどは防カビ処理をされている為、自然素材であるProNatura商品にカビが発生する条件が集中することになります。

ProNaturaが使用する自然素材には湿度を吸収し、周りの空気が乾燥した時点で放湿する湿度調節機能が生きていますが、湿度が高すぎて吸収しきれない場合は、飽和状態となって表面に水滴となって付着し、カビが発生する原因となります。カビの発生は、その空間に対して自然からの警告であるとお考え下さい。

先に述べたように防カビ処理をされた建材に囲まれた昨今では、一番のターゲットになるのがそこに住んでいる人となってしまいますので、何らかの方法で根本的な原因である水分の発生に対しての対策を執られることをお勧めします。

Q.虫がわきませんか?
Answer 原料の段階で60℃の温水で殺菌する為、商品内からダニが発生することはありません。しかし、家庭内のダニが侵入することはあり得ます。ProNaturaの商品には、いずれも防虫・防ダニ・防カビ等の処理は行われておりませんが、枕と掛け布団はダニ侵入防止織り加工をしており、ダニは侵入出来ません。

馬毛入り布団は通気性を優先している為、ダニ侵入防止織り加工はされておらず、衣類害虫やダニを完全に防ぐことは出来ません。湿度と温度に加えて、餌となる食べ物のカスやアカ、フケ等が付着していると蝕害に会いやすくなる(カビも発生し易い)ので、布団の表面に掃除機を掛けたり(繊維が破壊されるので決して叩かないで下さい!)、日干しを出来るだけ行って繊維内の水分と湿度を除去し、カバーを定期的に洗う等、日ごろの対処が重要です。

Q.干すタイミングはどうやって決めれば良いのですか?
Answer 理想的には、寝具を使用した次の日の朝、つまり毎日(毎朝)です。ベランダ等屋外に運んで干すのが一番ですが、出来ない場合は最低でも、馬毛入り布団をマットレスからずらしたり、折り曲げたりして通気性を良くし、布団からの水分の放出の手助けをしてあげて下さい。

この時、窓を開けて空気を入れ替える事が非常に重要です。窓を閉め切ったままですと、せっかく放出した水分が部屋の外に放出されず、効果がありません。立地条件等で窓を開けられない場合や、雨が降り続いて湿気が特に多く、カビが多く発生するような条件の場合は、除湿機や、除湿機能のついているエアコン等で対処して下さい。

Q.木(ウッドスプリング)は折れませんか?
Answer 木のフシ等、弾力を低下させる部分は極力避けて作られていますが、ウッドスプリングの厚みは5.5mmしかありません。これ以上薄いと折れやすく、厚いとしならない、ギリギリの厚みです。局所的に体重を掛けたり、本体の上で直接飛び跳ねたりすれば折れることがあります。

折れた断面は尖っていて危険なので、お子さんがマットの上で飛跳ねたり、ウッドスプリングを抜いて遊ばないように注意して下さい。もし腰や肩などの重要な部位で折れた場合は比較的影響の少ない足元のほうを抜き取って差し替えて下さい。

Q.布団のへたり対策は?
Answer 馬毛入り布団に表裏はありませんので、へたりを避けるため、干した時に表裏、前後を入れ替え、へたりを分散させるように心がけて下さい。

しかし、布団がへたる=体の形にフィットしている、ということであり、ProNaturaのマットレスの場合、体を支えるのはエルゴフレックスですので、寝心地に悪影響はありません。

Q.セッティングのいろはがよく判らない
Answer セッティングの良し悪しは、前項にあるように、寝ている間の背骨の形状が正常であることが理想です。このセッティングが正常であるかどうかは、実際に寝ているご本人しか証明することができません。筋肉のつき方、骨の太さ等、人の体格は様々な上に、個人的な好みも加わるので、専門的な機器を使用しない限り、第三者では判断しにくいからです。

セッティングが正常かどうかは、起床時の爽快さにも表れますので、仰臥状態で呼吸を落ち着かせ、リラックスした状態で、自分の体のバランスを感じてみてください。頭のほうが腰よりも沈んでいたり、もしくは逆だったりした場合は、サスペンションエレメントの狭い位置を上下にずらすなどして、全体のバランスを取ることが必要です。

セッティングに関するご相談は、随時承っておりますので、お買い上げの販売店のProNatura担当にご相談下さい。



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